男性に朗報!?尿道に綿棒を入れないクラミジア検査

綿棒

クラミジアは女性だけではなく男性も感染することがあります。
男性がクラミジアに感染して放置した場合、他の感染症に感染する率が高くなるため早めに感染していることを知ることが大切です。
クラミジアに感染した場合には、尿道に綿棒を入れて分泌物を採取する方法があり、これは非常に痛みを感じるため、感染していても病院に行くことを躊躇してしまうという場合もありますが、そんな場合は自宅でも自分で検査ができる検査キットもあります。
検査キットには尿道に綿棒を入れないタイプもあり、それの方法を利用することで早めに対策をとることが感染を広めないためにも大切なことです。

男女共にクラミジアに感染した場合に自覚が殆どないことが発見を遅らせる要因のひとつにもなります。
それでも男性は女性に比べて自覚しやすいのですが、放置できるほどの状態なので注意する必要があります。
男性がクラミジアに感染した場合は尿道にあらわれ、軽い痛みの排尿痛があります。
排尿痛の他には痒みや不快感などです。
感染した状態が進行すると尿道から膿の分泌物が出ます。
この状態からさらに進行すると精巣が腫れたり、前立腺炎などの病気に発展する可能性もあります。
放置して悪化すると前立腺などの病気に発展してしまう恐れがあるため、男性がクラミジアに感染した場合にはできるだけ早めに感染したことに気付き病院に行くことが必要です。

男性のクラミジアに感染しているかは、病院や保健所で血液検査が行なわれます。
血液検査では以前に感染している場合でも陽性になるため、その場合には採尿検査の方法で調べます。
採尿検査は病院は行なっていますが、保健所では行なってない場合があります。
尿検査は、2時間以上排尿しなかった後で初めての尿を検査します。
クラミジア菌は、尿道が感染場所となっているため、少し出た後の尿ではなく出始めの尿を採取するようにします。
病院では、尿を採取しての検査が可能ですが、尿を採取する以外に綿棒を尿道に入れて菌を採取する方法もあります。
この場合は採取した分泌物を顕微鏡などでクラミジアや淋病などの菌を確認する方法ですが、尿道に綿棒を入れるため痛みのある方法です。
この際の痛みは尋常ではない痛みで二度と検査をしたくない思ってしまうことも少なくありません。
費用は保険適用の場合は3000円前後で、治すためには基本的に抗生物質を使っていきます。1週間飲み続けて1週間後に再度検査をします。
この方法を続けて治らない場合はこの他に点滴をすることがあります。

性病検査は自宅でもできる

男性がクラミジアに感染した場合、病院や保健所での検査方法は、血液検査や尿検査になります。感染に気付かないことも多いですが、感染したと思っても病院に検査に行くことを躊躇してしまうこともあり、それが感染を広めてしまうことにも繋がってしまいます。
そんな場合には通販でも購入することができる検査キットで自宅でも感染しているかを調べることも可能です。

自宅で感染しているかを検査する方法には、通販で検査キットを購入して行なう方法があり、綿棒を尿道に入れて分泌物を採取する検査キットもありますが、通販で購入できる検査キットには尿を採取するタイプもあります。
また、それ以外にもネットで検査キットを注文して採取したものを郵送して結果をパソコンなどで確認できるタイプもあり、匿名で申し込みもできるため他の人に知られずに感染しているかを知ることができます。

クラミジアは感染していても気が付かず感染を広めてしまう可能性があります。また感染させるだけではなく、男性は尿道炎や精巣上体炎などを引き起こす可能性もあり不妊症の要因にもなってしまいます。
また、淋病などの性感染症にもなってしまう確率は5~8倍にもなってしまうため、早めに感染していることに気付くことが大切なことなのです。